えんぴつ流デッキ構築論

 しぐなりあブログメンバーで構築論を書いていき、各々の個性を比較するという企画が立ち上がったので。

 なお、期限までに書いたのはtomatoさんだけという。大丈夫かこの企画。


 ということで僕流のデッキ構築論、行ってみましょう!





                  えんぴつ流デッキ構築論とは!

       リセを楽しむことを至上とする構築論である!!!



 今更何言ってんの、という突っ込み待ち。

 僕はどちらかというとLyceeガチプレイヤーに分類されているらしいのですが、自分自身ではLyceeを楽しみたいエンジョイ勢だと思っているんですよね。

 楽しみ方は人それぞれで、もちろん勝つことが一番楽しい人もいますよね。
 事実僕も勝ちたいとは思いますしね!

 とはいえ、欲張りな僕としてはただ勝つだけでは満足できないので、自分のやりたいことを最大限できる構築のデッキを作って勝ちたい!
 デッキを見た時に相手にもおもしろい!って言ってもらえるデッキで勝つのが最終目的です。

 あくまでも僕の持論なので、何が正しいかという話ではないのでそこは注意されたし。
 
 これを前置きに好き勝手に書いていきますよ!


①やりたいことを見つける
 まぁ、第一条件でしょう。自分のやりたいことを見つけることがデッキを作るきっかけ。
 なんかおもしろそうなギミックでもいいし、使いたいカードがあるでもいいし、それを見つけることがデッキを作る上の軸になります。


②相性がいいカードを探す
 自分がやろうとしていることと相性がよさそうなカードを探して突っ込みます。
 とりあえずはメインに据えるカードとそれに付随するカードでデッキを構成しますね。

 これで大体デッキの原型ができます。


③嫁カードを入れる
 自分のお気に入りの絵師、自分のお気に入りのカードを入れることでプレイしている時のモチベーションが上がります。
 これはLyceeという美少女TCGをやる上で最も大切なことだと思います。

 これで仕上げですね。完璧です。



 こんな感じでいつもデッキを作っています。

 例えば、GP1stで使用した花雪。これを上の①②③に沿って解説すると。

①除去コントロールデッキを使いたいが、雪花宙は既存でおもしろくない。
 花雪という2色の方が綺麗に回りそうだからそれでいこう。

②アイナ・アシュウィンとか強そうだよね。よい子いれようぜよい子。

東儀白(べっかんこう)を入れます


 例えば、アルコットベースの宙花日では。

①アルコット限定に必要なカード足りないなぁ。でもアルコット使いたい。
 限定構築だとおもしろくないから、通常構築のアルコット寄り作ろう!

②盤面整理できるモデルが欲しい。一生懸命とかも欲しい。イベント力をくれー!
 フェイリスを入れることでみなと単への耐性を。ドロソたくさん入れればリカバリー早いはず。

シンシア・マルグリット(べっかんこうサイン)を入れます。


 例えば、今ご執心のみここでは。

①にゃお先輩強そうだし使うか⇒みここだー!!!(テンションMAX)

②歓迎ロビン紗音とか強そうじゃね⇒ケータイさん紗音箱収納とか強そうじゃね。
 実は歓迎なんかよりアンブラ水着を使ったほうが強そう⇒今はそんな感じ。

時空転移(べっかんこう)を入れます。 

 
 例えば、バーン宙単では。

①言葉責め美羽とかクオンとか魔弾とかでパフェ貼ってバーンしてれば勝てる!

②適当にクオンの餌になるアルコットを入れる。あとは宙単のパーツ

ガウ・ルゲイラ(べっかんこう)を入れます。



 例えば、日花星バーンでは。
○簡易レシピ
日                花              星
あーちゃん先輩(部長さん)4    琥珀4            間桐慎二(出番なし)4
華雄4               小牧愛佳(秘密の隠れ家)4  カレイドルビー4
観鈴4               山辺燈4           遠坂凛3
三峰4               モデル4           マープル2
夏川4               シンシア・マルグリット1
新聞部の井上4
袁術4
秋葉留美穂2


①華雄と琥珀と夏川でバーンする!

②相手ターン中でも華雄を起動できる小牧愛佳とか、カレイドルビーも入れよう。
 どうせバーンするなら開き直って慎二とか井上も積もう。

シンシア・マルグリット(べっかんこうサイン)を入れます。


 
 と、こんな感じでいつもデッキを作っています。
 特に最後の日花星は実に僕らしい、ロマンの詰まったデッキだと思っていますw

 これ見た人からはよく、星のカードを抜けって言われるんですが、何を言っているんでしょうかね(真顔
 星のカードを抜いたらおもしろくないじゃないですか。


 
 なんにせよ、デッキ構築は楽しむものだと思います。
 楽しく作ったデッキは、きっと使ってても楽しいはずです。

 でも、自分がやりたいことをさせてもらえないことも多々あるでしょう。
 そういうときは腐らずに、どうすればいいのかを考えることが大事だと思います。

 やりたいことがあるなら、いくら邪魔されようが、それを貫き通すくらいじゃないとダメですよね。
 邪魔されるなら、邪魔できないようにすればいい、という発想の転換が必要だと思っています。


 いくら厳しい状況が来ようとも、嫁カードかわいいな、って考えていれば乗り切れるはず!
 僕はGPの辛い戦いの中、ずっと白ちゃんprprって考えていましたし。

 


 これで構築論の話は終わり。

 僕はネタ担当なので、今回はこんな感じ。
 真面目な話をすると、僕はデッキを作る上であんまりものを考えていないので、こんな風にしか書けませんでした。

 いつも心はファンデッカー。

 相手も楽しく感じてもらえるようなデッキを作りたいですね。

 
 ではでは、今日はこの辺で。

 えんぴつでした。


































・えんぴつ流デッキ構築論隠された四番目。
④詰め込み過ぎたロマンは抜く。
 デッキが回る範囲でロマンを詰め込もう。

 結論:日花星の星のカードは邪魔。


「たくさんデッキを作っていれば、そのうち当たりができますよ」
 by失敗作を量産する系リセラーえんぴつ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しぐなりあファミリー

Author:しぐなりあファミリー
しぐなりあ それは夢の跡地
ニコニコ動画のコミュニティはこちら
しぐなりあのTwitterアカウントはこちら

カテゴリ
Lycee (7)
MTG (1)
Lycee (2)
しぐなりあカウンター
最新コメント
最新記事
リンク