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デッキ構築論紹介@づーやん

こんばんは。づーやんです。

デッキ構築論企画ということですね。実は誰よりも早くこの記事を書いてたのですが、一斉公開するのだと思ってずっと表に出していませんでした(´・ω・`)

さて、構築の理論を文章で体系的に説明するよりは、実際にデッキを組みながらその流れを紹介したほうが分かりやすいと思ったので、今回は前回組んだRewriteデッキをベースに実際にデッキを組みながらやってみようと思います。

僕はまずデッキを組む時にコンセプトとなる動きを決めるところからスタートします。

今回は主に天王寺瑚太郎を使おうという所から構築を始めました。

天王寺瑚太郎の強みを上げると主に以下の様なところが上げられます。
・ブーストによって1ハンドキャラになる3コストキャラ
・能力によってデキボを付与することで一回のアタック6点~7点ぐらいの打点を出すことが出来る。
・デキボだけでなくステップ、ジャンプ、ペナルティ1ドロー、ボーナス3点、アグレッシブ等も得る事ができる。

これらの天王寺瑚太郎の強みを出来るだけ活かすためにはどうしたら良いか考えます。
・ブーストによって1ハンドキャラになる3コストキャラ
・デキボだけでなくステップ、ジャンプ、ペナルティ1ドロー、ボーナス3点、アグレッシブ等も得る事ができる。
→モデルと非常に相性が良い。そのままでもハンドが減らず、ペナルティ1ドローを得ていればハンドが増え、アグレッシブを得ることが出来れば出し直しから殴る事も出来る。

・能力によってデキボを付与することで一回のアタック6点~7点ぐらいの打点を出すことが出来る。
→アンタップと非常に相性が良い。

これらの強みを活かすために、宙花日というカラーリングでモデルと新聞部の井上を積み、何かしらのアンタップを仕込んだデッキを考えました。

ここから実際にデッキを組んで行こうと思います。

まずはデッキコンセプトの部分から確定させていきます。

天王寺瑚太郎 4
此花アカリ 4
此花ルチア(地球委員長) 4
此花ルチア(毒) 1
鳳朔夜 3
新聞部の井上 4
モデル 4

此花アカリ、ルチア、鳳朔夜は天王寺瑚太郎と同じ宙属性であり、本人のブースト要件を満たすために採用します。
天王寺瑚太郎のブーストを満たすためには少なくとも本人を含めて5種類程度は欲しいです。
此花アカリ自体が非常に強力なテキストを持っており、鳳朔夜も十分採用出来るカードパワーがあるのでこれらをチョイスしました。

次にドローソースを積みます。やはりリセはドロソありきのゲームになりがちですし、事故を避けるために必要です。
これらは色に合わせて採用すればいいのでそこまで迷う事もありません。

花鳥玲愛 4
ハーモニカ 4
仲内知由 4
神尾観鈴 4

自分はドローソースとなるようなカードは4種~5種程度は必要だと考えています。ドローソースをあまり採用出来ないならキャントリップがあるカードを多めに採用したいですね。

さて、ここからは今まで積んだメインのカードをサポートしていくカード達で残りのスペースを埋めていこうと思います。

まずは天王寺瑚太郎の強みでも述べたようにアンタップですね。
宙花日のカラーリングであげられるアンタップは以下のようなカードが思いつきます。

真壁椎子
主従ミーティング
着信音
完全なるチンジャオロース
ケータイさん
桂木華
大村翠

ここらへんでしょうか。
今回は鳳朔夜に此花アカリのようにサブパンチャーとしても6点、5点パンチャーがいるので出来ればそれらに対応しているカードがいいですね。
ハンド効率的な意味で完全なるチンジャオロースが非常に強そうです。
天王寺瑚太郎と鳳朔夜を起こせば12点~13点ぐらいは入りそうですね。一枚でゲームを決められるだけの打点が期待できるのでこちらを採用することにしましょう。

完全なるチンジャオロース 3


これらのメインの動きをしっかりと通せるようのカードもいくつか採用しようと思います。
ミネット 3
電堂あきら 4
シンシア・マルグリット 4
一生懸命 2

ミネットは1ハンドキャラであり、少しドローソースに不安があったために事故回避要因として採用。
電堂あきらも同じく1ハンドキャラでチンジャオロースの数合わせに使う事ができ、此花アカリが相打ちを合わせられた時のサポートやアグレッシブでの奇襲が出来ます。
シンシアは日花EX2でコストフィルターとして優秀な上に、能力を宣言することで確実にチンジャオロースを撃つためのコストが帰ってきます。本人もAFDF問わずに万能であり、滑り込みの打点が強いデッキなのも相性が良いです。
一生懸命はアカリや朔夜等、シンシア等の打点を叩き込めるキャラが多い事や若干初動の展開が遅れそうな部分をカバーしてくれると考えました。

ここまでデッキを組んで最後に少しスペースが余ってので、この部分にはワンチャンスありそうなカードを散らしておく事にしました。

不可抗力 1
神戸小鳥 1
カウンセリング 1
香姫1

はい、デッキが組みあがりました。
まとめるとこんな感じですね。
宙EX1
カウンセリング 1

宙EX2
天王寺瑚太郎 4
此花アカリ 4
此花ルチア(地球委員長) 4
此花ルチア(毒) 1
鳳朔夜 3
花鳥玲愛 4
一生懸命 2


花EX2

モデル 4
仲内知由 4
ハーモニカ 4
ミネット 3
神戸小鳥 1
香姫 1
不可抗力 1

日EX2
新聞部の井上 4
神尾観鈴 4
電堂あきら 4

日花EX1
完全なるチンジャオロース 3

日花EX2

シンシア・マルグリット 4

枚数に関しては今回ハーモニカを採用したためにある程度4積みを意識しましたが、基本的には
4積み:初手に引きたいor何度も使いたいカードor絶対に場に出したい
3積み:引いたら優先的に出すけれど初手には必要無いカード
2積み:ゲーム中1度触れる事が出来たらいいかな。というカード
1積み:特定の場面で強いカード
このような感じで考えています。ある程度感覚的なところはありますけれどね。


さて、最後に自分の構築の流れを要約しようと思います。
1.デッキコンセプトを決める
2.ドローソースを積む
3.デッキコンセプトを通すためのカードを積む
基本的にはこのような流れでいつもデッキを作っています。

長文となりましたが最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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