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リセブログ記事講座「デッキレシピの書き方・初心者向けの記事について」

 どうもナガヤンです。今回は少し、いつもと毛並みの違う記事の更新をしてみようかな、と思います

 毎度自己満足な記事しか書かないのですが、今回はいつも以上に自己満足な記事ですし、みなさんの考え方に反することも多々書き連ねると思います

 と、少し遅れましたが今回の記事の内容は、デッキレシピの記事を書く場合に必要な要素と初心者講座などを行う場合に初心者のやる気を維持・上昇するには何が大切か、という物です

 正直、初心者という言い方や教える教わるという言い方はあまり好きではないのですが、今回はやむを得ず使いますことをお許し下さい
 まずデッキレシピの書き方について

 おおまかにデッキレシピの記事は3つのカテゴリに分けられます

 「デッキレシピ名(デッキ名)」「デッキレシピ」「デッキテーマ(デッキの動き)」「デッキの序盤と終盤の理想盤面」

 この4つを盛り込むことで、初めてそのデッキの勝ち筋が明確に伝わります


 「デッキレシピ名(デッキ名)」

 そのまんまの意味ですね。花雪や宙単など、もしくはもっと特徴的なカードを使っていればそれに類した名前などが付いたりしますね

 とにかく名前です

 「デッキレシピ」

 デッキレシピです。あなたの思いついた最高のデッキを書き綴りましょう


 「デッキテーマ(デッキの動き)」

 これはこのデッキが如何にして相手に勝つのか、ということですね。特殊なギミックを積んでいる場合は、その説明。特殊なギミックなどなく、カードパワーで攻める場合は、それらのカードで最も強いと思われる展開を説明するカテゴリです

 海水浴ゲムセなら、海水浴してゲームセットする 花単なら、ジュリアンでハンドアドを取りながらシンシアと神奈で打点をクロックする、などの説明ですね

 「デッキの序盤と終盤の理想盤面」

 これも書いた通りの意味です。それぞれデッキにはやはり理想とする盤面は存在すると思います。
 花単ならば、神奈の登場を考慮にいれるためにジュリアンは左AFに出すことで盤面が安定する
 海水浴ゲムセならば宙・花絡み以外には雲外鏡をAFに出しても構わないが宙・花には遭遇・花絵警戒でAFには出せない、などといった盤面での注意点ですね

 初手と、最終盤面での理想を書いておけば、読んだ人がとても回しやすくなりますし、指標になるでしょう




 自分も今まで理想盤面については実は書いたことがありませんでした。しかしTwitterで、理想盤面というものを書いてもらえると、そのカラーリングに触れたことの無い自分は回しやすくなってありがたいとの意見をもらい、確かに其の通りだと思ったので、この記事を書きました

 ただデッキの動きを書くのではなく、きちんとその初手の盤面や終盤の盤面をイメージさせることは、初心者さんにもわかりやすい記事になるのではないでしょうか?

 もし今まで盤面について触れていなかった人がいるのならば、ぜひ一度盤面について触れてみてください




 さて、ここからは初心者に教える場合、教える側はどういった心がけをすべきなのか、ということを自分なりにまとめてみようかな、と思います

 自分なりといいますが、これもTwitterのとある方の意見なんですががが

 と、言うのは置いといてさっさと本題に入ります

 初心者に教える、という行為はとても難しいものだと思います。

 なぜ難しいのか? それは初心者のリセに対する熱と、教える側のリセに対する熱が違うからだと私は思います

 教える側はリセの面白さややりがいに気づいている人です。反対に初心者の方はまだリセの面白さややりがいになど気づいていない場合が多いでしょう。そうなると、やはり教える側と教わる側の温度の違いから軋轢が生まれるのは自明の理です

 ならば最初に初心者に与えるべきは、なんなのか

 それはわかりやすい目標を与えることではないでしょうか? ゴールの見えないレースよりも、ゴールの見えるレースのほうが、努力しやすいのではないでしょうか?

 Twitterのとある方の意見は、自分に勝率60%以上を取れるようになれば、全国大会で入賞することは可能だぞ、と言って、自分を倒すことを目標にさせていました。なるほど確かに、目の前にそれだけの目標があれば、やる気も湧きやすいのではないでしょうか? 

 また目の前に強プレイヤーがいる、ということを意識させることで一種の安定感や優位性を感じさせることも出来るのかもしれません

 
 また初心者とおもわれる人がいて、その人が弱いデッキを使っていたとしても、そのデッキ弱いなどそれに類する発言はしてはいけない。もし0から始めようとする人がいるのなら、その人にはまず好きなカードを主軸にしたデッキを使わせることが大切ではないだろうか

 初心者とやる時は、初心者さんに好きなカードを主軸にしたそのカラーリングのデッキを使わせて、それに対する教える側はコモン単などを使って戦うのことで、バランスの取れた闘いが出来る

 いずれにせよ初心者さんや新規さんにはいきなり強いデッキを与えるのではなく、好きなカードを使わせることが大切だ、という事が言いたいのです

 今日の初心者さん講座で一番言いたいことは、モチベーションを高めてあげる事が大切だ、ということ

 初心者さんに教えるというのは、強プレイヤーを生み出すということではないのです。リセプレイヤーを増やす、ということなのです

 つまりリセというプレイングや動きに関して教えるのと、強いカードや強いデッキをオススメするというのは、似て非なるものなのだということをわかってほしいな、と思います

 個人的に前者はプレイヤーにリセの面白さを伝える意味合いが強く、後者は強プレイヤーにしたいという意味合いが強いと感じます

 初心者さんというのは、玄人にとって自分の思い通りに扱える道具ではないのです。お互いにメリットの有る行為をきちんと客観的に考えなくてはいけないのです

 教える側はアドバイスのつもりでも、教わる側にとってはただの小言であるのかもしれません

 初心者さんのモチベーションを高めてあげれば、そのひとはきっと自分でプレイングやデッキ構築に関して学んでいくだろうし、自分でどうしたらいいのか聞いてくるはずです

 我々既存プレイヤーは、初心者さんがそう言った意識レベルにまで来てもらえるように、モチベーションを高めてあげることが大切なのではないでしょうか?
 
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