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限定構築「ALcot単」への対策

 どうもみなさんお久しぶりですw ナガヤンですぞ(^D^)

 なぜこんなにも長期間、更新を停滞させていたのか……それには深い理由があるのです

 今月、そう、1月。大切な月です。なにが大切なのか……みなさんお分かりの方もいるでしょうが、大半の人はわからないでしょう……

 ですが、今月、とあるゲームの発売月だと言うと……ピンとくるのではないでしょうか

 そう、あの老舗メーカーのあのゲームが出るのです! 最近マスターアップしたあのゲーム!! 

 そう……









 
 輝光翼戦記 銀の刻のコロナ -Fortune Dragon’s-ですね!!!

 大図書館の羊飼いだと思った人や、マテリアルブレイブ イグニッションだと思った人もいるでしょうが! 残念でした!!

 まあ、コロナFDが出るということで、実はやっていなかった銀の刻のコロナをシコシコとずっとプレイしていたら、更新が停滞してしまったのです……悲しいけどこれ、現実なのよね……

 さて、とりあえずその話は横においておくとして、今回の記事はALcot単。みなさんALcot単という名前や、ネットの情報だけを気にしすぎていたりしませんか? 実際のALcot単がどういうものなのか、きちんと把握していますか?

 今回の限定構築……なかなかに入手が難しく、その実態がよくわからない人も多いのではないでしょうか

 もちろん実際に限定構築と戦うのが最もベストなのは間違いありません。ですが、知り合いが持っていなければ、Skype対戦の環境もない人はどうすればいいのか。

 そこで少しでもALcot単というものがどういうものなのか、わかってほしいと思ったのでALcot単について記事でも書いてみようかな、と思い至りました。多少なりとも、ALcot単に対しての対策が出来ればな、と思います

 



 まずALcot単というデッキには、みなさん知っての通りイベントが1枚も入りません。

 イベントが入らないということは、こちらに対し空中戦を仕掛けて来られない、ということなので非常にコントロールに弱い、と言えます。なぜならこちらの動きに対し、盤面以外からの妨害を一切行えないからですね。
 
 つまるところこちらの先行ぶっぱに対して、なにも対抗出来ないということです。

 ならなぜALcot単は世間で強いという意見が流布されているのか? それはALcot単のキャラカードのパワーが軒並み高いからです。当然といえば、当然のことですねw

 ではどのようにパワーが高いのか。ALcot単は先程述べた通りイベントが存在しないデッキですので、小手先勝負をしないビートデッキに分類されます。イメージ的には一昔前の日単や宙単に近い物があるのでは、と思っています。

 なぜ一昔前の日単や宙単を連想するのか。それはALcotの強いカードと言うのが簡単にまとめると”アグレッシブ””タップ””バーン”だからです。リリアン先生やうにうにや大鳥花江、パエリアなどの上位互換がいるのがALcot単と言えるでしょう

 もちろんそれ以外にも壊れと言えるレベルに強いカードがあるのですがw

 とりあえず脅威と思われるカードを1枚ずつあげて紹介して行きましょう

ch_4827B_l.jpg

 ALcot単のドロソです。もう1枚擬似ドロソがあるのですが、そちらはそんなに強くないので割愛。
 このカードは構築制限と書かれているだけあって強いです。自ターン相手ターンと能力を言えるために、ハンド効率がとてつもなく良いです。メスや森羅の完全上位互換だといえるでしょう。もっともそれくらいのパワーが無ければ、構築制限など組む必要もないですがw

 またこのカードは”ゴミ箱”のみを指定しているので、自分のだろうが相手のだろうがコストとして横に置き、除外できます。

 なのでこのカードはドロソとしてだけでなく、優秀なゴミ箱メタにもなっているわけですね。小林ゆづきの上位互換とも言えますね。

 このカードが出ると、平賀やネコナイトは困る(;^ω^)またフランチェスカも刺さりませんね

 ch_4823B_l.jpg
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 純粋なビート勝負になると、こいつらも鬼門になります。

 上の娘は、起きて殴る。ただそれだけですが、むっちゃ辛いですw 2コスト5点パンチャーだと考えると半端ないですw 

 下の娘は、みなもの上位互換ですね。ビート勝負では半端ないですこいつも。宙単相手に一方取れるようになりますし、なにより盤面が固くなります。とにかく固いです。しかも変なステップつけてくるのでやたら詰め性能を上げてきますw このステップは結構使う側使われる側ともに忘れやすいので、気をつけてくださいね(゜D゜)

 ch_4821B_l.jpg

 チュチュ・アストラム1.0の完全上位互換ですね。パエリアやチュチュが使われたのだから、大体の強さはわかってもらえるでしょう。

 後ろから打点を叩きこんで来られるのは、ビートミラーでは本当に強いです。また大鳥花江メタにもなっており、筆談メタにもなっています。非常に優秀です。サポーターのプーチンのAPを1あげるという仕様代償も、使われる側は忘れがちなので覚えておきましょう。こ
 
 これを忘れてて(知らないで)、一方取られてプーチンのボーナス食らって負けなどというのはあまりにも悲しいですので(゜D゜)

 ch_4817B_l.jpg
 ch_4819B_l.jpg

 ALcot単がなぜビート勝負で強いのか。個人的には今まで挙げたカードよりも、こいつらの存在が大きいように感じます。
 
 上のカードはバトル中断して、バーンをしてきます。使うと能力は失われますが、回数制限はないので除去などに強いといえるでしょう。しかもゲーム1ではない上に、ペナドローまで持っているのですぐに死んで、おかわりを出せるという正直、半端ないカード。

 下の子は相手の基本能力を消して、寝かせるという子。寝かせるのは相手の任意の上に、行動済みを行動済み状態にすることもできるテキストなので一見強くないように見えますが、葵の存在のおかげでこいつはほぼ0宣言と同じなのです。

 つまり0宣言で相手の基本能力を消し、かつ行動済みを迫る事のできるカード。基本能力はどんどん消えていくので、最終的にはコチラにとって寝て欲しいキャラが寝るのも強みです。出されると半端ないカード。

 こいつら自体かなりの化け物カードですが、対策を取れないカードではないですね。
 
 葵などは全属性なので、各々の属性に存在する”属性除去(傷心など)”が刺さります。属性除去は今後限定構築が流行るのなら、チャンスの有るカードだと思えます。

 アンタップメタやタップメタ、基本能力付与メタ(藤倉いつき)やバーンメタのようにメタカードで対処していけば決して無理な相手でもありません。

 あちらは単体のカードパワーは高いですが、こちらには無限とも言えるカードプールがあります。

 それになにもビート勝負してやる必要もないのです。こちらにコントロール要素をいれてしまえば、相手はなにも出来ません。相手はモデルなどの自壊手段がないので、キーパーツにナナカマドや言語を貼ることで有利になります。
 
 死の線デッキや月花のようなデッキにもALcot単は勝てないでしょうし、日月空転などにも決して有利とはいえないでしょう。こちらのコンボに対して、ALcot単はあまりにも無力。

 一番ALcot単に対してどのデッキも出来て強いといえる動きはやはり”回復”です。劉備などのカードを出してしまえば、正直勝てます。五郎ですら勝てるといえるでしょう

 ALcot単に限らず、限定構築に勝ちたいのなら回復が安定の行動だと、私は思います。もっとも私なら今の環境でビートを使う、という選択はしませんがw 

 さて、少しでも参考になったなら、と思いますがどうでしたでしょうか? 

 これでALcot対策の記事を終わります。ここまで読んでもらってありがとうございました(^D^)










 …………などと上手くいくはずもない(゜D゜)

 そう、限定構築、それは恐ろしいほどのパワーを持つという意味です。確かに葵は恐ろしいほどのパワーカード

 しかしそれ以上のパワーカードがALcot単には存在しました。妨害要素は無い、確かにALcot単には妨害要素は無い……イベントによる妨害要素は……

 ch_4813B_l.jpg
 
 はい。この人がALcot単における最大のバグカードですね。半端ないです。このカードも使用したら能力は失われますが、回数制限ないので除去などに強いですね。しかもなぜかゲーム1じゃないので出し直して使えるという不具合

 これで部長さんを取られて、こいつを部長さんされて新しいの出されたりしたら半端ないですね、死にたく成る

 こいつはホントに半端ないですね。むっちゃ強いですね。しかもこのカードが出て何が辛いって、今後通常構築で出る奪取にコレ以上は出ないよ、と制限をかけられたようなものですからね。なんか悲しいですね

 ただこいつ、とても安く行なってきますがやってることはただの奪取です。こちらのメタカードを取られて▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂うわあああああああってなるかもしれませんが、奪取メタというのはとても多く出ています

 一番目新しいのはVA8.0の能美クドリャフカですね。今思えばこのカードのために、あのクドを出したように思えますね

 こいつが怖いならタッチでフライングディスクを積みましょう。相手のアグレも殺せるかもしれませんし、悪くはないでしょう

 確かにそれぞれのカードは壊れと言われてもおかしくないほどに強いです。ですが、これだけしか強いカードが無いとも言えるのです。限定構築というカードプールの少なさは、環境に対する汎用性の低さと同じです。

 我々通常構築はどのような環境にも適応出来るだけのカードプールがあるのですから、その強みを生かしてきましょう。
 
 色やデッキタイプに拘るのが悪いとは言いませんが、限定構築という部類が出てきた今、色などを縛って勝つのはなかなか厳しい時代になると思います(今までも厳しかったでしょうが)

 豊富なメタカードや幅広いデッキタイプを活かして戦うのが、これからの通常構築の鍵となっていくでしょう。

 さて、それでは今度こそALcot対策の記事を終わります(^D^)
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