VA8になっての環境の変化

 適当に考えてみますかね


 どうもナガヤンです


 前回の記事でVA8の考察を行いました。今回は自分が色々なVA8のカードを使い使われてどう感じたか、でも書いてみようかな、と思います


 A29856_Z1.jpg

 女子力ですね。こいつは半端ないですね

 自分で使って、相手のリア・ベルリオーズを除外して6点、相手の朱鷺戸沙耶(VA6)を除外して3点からモデルで3ドロー、花単に対しても神奈除外で3点とかなりのバーン力を持っています

 こいつのバーンがどれだけ強いのか、リア・ベルリオーズのターン開始時1点と比べてみると、よくわかるのではないでしょうか? 私はリアの1点が憎らしい程に嫌いです(^D^)

 しかしこのカードと比べるのは打点効率的に個人的にはチュチュ・アストラム(ユニシフ2)だと思っています。女子力が与えるダメージはアグレを抜かなければ、だいたい3点といった所です。チュチュ・アストラムの復活ライブも花絡みでなくても往復で2点から3点は回復しますし、実は結構バランスの取れたカード

 ただシルバーブリッツという会社は五郎や劉備を見て分かる通り、回復というものを軽く見ている、またはバーンというものを重く見ている傾向があります。実際、バーンというものはゲームを終わらせる速度が上がるので、回復よりも強い盤面が大きいです

 つまりチュチュ・アストラムと同じような打点力だとしても、バーンという強みがあまりにも大きく環境に与える影響はチュチュ以上ではないか、と感じます

 見て分かるほど強いバーンカードが出てきたのは陸奥榛名以来な気がしますね。私の見落としがあるかもしれませんがw 魔弾に関してはデッキを大きく歪めるカードなのでちと除外

 上月のようなバーンメタが存在しない以上、環境のデッキはこのカードに対してどのような対策を取るべきなのか

 パラダイス号を積むほどのバーン力ではなく、三瀬彩菜では少し物足りない。

 日のカラー相手にななこを使うのも盤面を開けてしまうことを考えると辛そうですが、AFななこが一番汎用性が高そうな対処に思えます

 A29848_Z1.jpg

 姉御

 ネコナイト、アイギス、お薬琥珀、シンシアと花にぶっ刺さってるカードですね

 ネコナイトに関しては平賀もメタれるフランチェスカの方が優秀でしょうから、このカードはおそらくは花濃い目のデッキに対してのメタカードということになりそうですね

 ただネコナイトに関してももちろんパワーがありますし、夏川にも刺さるという点で日絡みも苦しい思いをするでしょう

 しかし花側は秋坂なつきを出すことで処理が可能なため、思っている以上には使いにくいカードになりそうです
 現状、まだ花に秋坂なつきが入っていないために日花などに対してかなりのパワーを押し付けられていますが、このカードが蔓延した場合、どれほどのパワーを出せるかはわからないですね

 あとやはり本人が4コストというのも重く使いにくい。ドロソの姉御(VA6)を入れられないのが響くこともあるでしょう

 環境に対して、女子力ほどの目に見える影響はなくとも、大会で使われて何度か嫌な目に合わされることが約束されてるカードだと思います

 A29898_Z1.jpg

 花弁の騎士

 カウンターカードというよりも、サーチカードとして使いそうだと思っています

 主にかなかやフランチェスカなどストレス発散で持ってこれないカードに対して、使うのではないでしょうか

 単純に考えると蘇生の劣化ですが、宙というキャラに力のある色で出たことは革命と言えるでしょう

 ただ問題なのは月と違いただでさえハンドが足りない宙で、このカードを打つ余裕が有るのか? このカードを打つために盤面を開けている、という状況は果たして強いのか?

 また環境を日花や花日など焼却が蔓延しているのにこれを使うのは得策か? 

 まとめると現状でこのカードを使うのはリスクとデメリットが大きい、と思われますね。しかしかなり将来性の高いカードだと思います

 A29995_Z1.jpg

 ゴーストチャイルド

 無難に強いドロソですね。エリス・フローラリアと比べるべきか、電脳症と比べるべきか。どちらと比べてもこちらのほうが強いというのが答え

 元チーフ型では無類の強さを発揮できるカードでしょう。ノーコストドローです

 実際使われて、ああ、どろーされるな嫌だなと思えるくらいにはドローされます

 ただやはりシュートと相容れないことが問題でしょうか。このカードでシュートと同じアドを取るには5回能力宣言が必要ですからね

 不幸の種、と考えればそこらへんは割り切れそうですね。春日カレン(ぺんしる2)と雪姫などと合わせることで相手ターンでの能力の使用も可能です

 雪の3コストドロソは他の色と違ってやはり不幸の種になるという事実が強みですので、そこを押し付けられる構築にしたいですね。初雪能力から不幸で初雪再登場で能力などは、相手からしたらとても嫌な気分になるでしょう

 今存在する雪単の形をかなぐり捨てて、新しい道を模索できる可能性のあるカードですね

 とは言っても恐らくミサビートになるのでしょうが


 個人的に今回のカードで気になった・環境を動かしそうなカードはこのくらいですね

 環境の変化に関して、やはり女子力によって今以上に日花や花日が台等すると思われます。それを食い止めるために取り合いの入った宙や意趣返しの入った宙・花単がメタとして上がってくるのではないか、と考えています

 宙日や月日などネコナイトに頼ったデッキは恐らくフランチェスカ以外に姉御というメタが出てきた宙絡みに刈り取られてしまうでしょう。メタ型宙単の復権ですね

 雪に関してもあゆ型以外の選択肢が生まれたことで、今まで以上に環境で見かけることになりそうです。雪単はミサと天のドレスによってビートに対して、殲滅兵器となれるため、宙絡みや花への脅威となりそうですね

 意趣返しが増えるだろうという予想から、空転タイプはベアトリーチェの投入、または存在が消滅するでしょう。意趣返しなどの遺物の混入によってデッキの不安定化が行われるためにスズスポタイプのパーミは若干増える可能性がありますね

 ただやはり基本的には日花・花日→雪単→宙・花→日花・花日というメタループの動きになるのではないか、と考えています

 また新しく気になるカードが見つかれば、載せようかな、と思います


 それではではでは(゜D゜)

 
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しぐなりあファミリー

Author:しぐなりあファミリー
しぐなりあ それは夢の跡地
ニコニコ動画のコミュニティはこちら
しぐなりあのTwitterアカウントはこちら

カテゴリ
Lycee (7)
MTG (1)
Lycee (2)
しぐなりあカウンター
最新コメント
最新記事
リンク