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デッキ一体化自覚論について

ネクストン、タイプムーンに引き続き、ビジュアルアーツでもサインを引いてしまいました。

どうもえんぴつです、こんばんは。

自覚消費論的に、僕はパックで自覚を消費してしまい、試合・マッチングでの自覚はないというのが四天王内での評価ですね。


近況報告はさておき、他の四天王が記事を更新している流れに取り残されるのはさすがにまずいと感じ、重い腰をあげた次第であります。

さて、今回ご紹介するのがデッキ一体化自覚論です。

○デッキ一体化自覚論とは。

 普段デッキを作る際に、冗談めかして「カードの個体値を厳選する」「カードに努力値を振る」などとポケモン廃人のようなことを言うリセラーがいます。

 そう、です。

 今回はそんな胡散臭い理論ではなく、実戦でも通用する理論ですのでご安心下さい。

 私は普段デッキをよく作ったりするのですが、そのために作ったばかりのデッキで大会に出たりするわけです。
 
 そうするとどうでしょう。全く勝てない!

 これはどういうことか。そう、デッキとの一体化を果たしていない所為ですね。

 「おいおい待てよ、だからその一体化ってなんだよ」

 画面の向こうにいる貴方はそう思っていることでしょう。でもご安心下さい。これから説明致しましょう。

 デッキとの一体化、それはつまりそのデッキをどう使えばよいか、あらゆる場面でのデッキの運用の仕方などを瞬時に把握できるようになることなのです。

 デッキとの一体化を図る方法としては、徹底的になまでの壁打ち、いろいろなデッキタイプとのフリープレイなどがあげられます。

 デッキを作った後は積極的に壁打ちをしましょう。まずは普通に回してみて回らないようであるなら、そのデッキは欠陥と言わざるをえないでしょう。

 その次は、いろいろなデッキを想定し、先手後手の両方、あらゆる状況を想定して回してみましょう。その先に何か欠点が見つかるかもしれません。

 そして、フリープレイをしましょう。壁打ちでは得られなかった新しい発見が見つかるかもしれません。

 こうやって自分の経験値を貯めていくのです。そしてデッキへと愛情を注いであげましょう。その過程で、使っているデッキはしだいに貴方の想いに応えてくれるようになるはずです。

 そして、それが自覚へと繋がるのです。
 
 デッキとの一体化のレベルが高くなればなるほど、デッキの声が聞こえてきます。

 そう、つまりサイクオリアとは自覚論の一部とも言えるのではないでしょうか。

 皆さんもこれを実践すれば自ずと自覚の高まりを感じることができるはずです。

 例えばそう、「この状況でかなかが来れば勝てる……」「トップ2ドロー!かなか!」ということが貴方にも起きたことがあるはずです。それこそがデッキとの一体化の成果、デッキが我々に応えてくれた結果です。

 例えばそう、「この状況……あと1点詰める手段があれば……」「はっ、その手があったか……ッ!」ということが貴方にも起きたことがあるはずです。それこそがデッキとの一体化の成果、その閃きこそデッキの声なのです。
 

 私も先日、ついに試合でも自覚の高まりを感じることができました。この、パックでしか自覚力を発揮しないと言われる、私・聖餐杯がです。

 何度やっても何度やっても初手に取り合いがあるのです。そして次のターンも引いてくる取り合い。

 この自覚力で私は他の四天王を恐怖のどん底に叩き落すことに成功致しました。

 これも長年愛用している宙単が私に応えてくれた結果ですね。

 そして都合のいい時に来てくれるかなか。私はこのデッキを愛していますよ。


 貴方もぜひ、デッキを慈しみ、限りのない愛情を注いで下さい。

 デッキを回してあげることが一番の近道です。少しでも多くの時間デッキに触れていましょう。

 アニメを見る時、ゲームをする時、Twitterをする時、片手間でもデッキを回すことはできます。

 さぁ、皆さんもご一緒に自覚の高みへと飛び立つのです。

 今、ファイナリストの方々は自分のデッキを、ただひたすら回し、一体化を図っていることでしょう。

 明日が楽しみですね。





 と、いうことで講義の時間はここまでです。

 簡潔に言いますと、デッキを使う上で、必要なのは練習量ですよね、ということです。



ではでは今日はこの辺で。

えんぴつでした。




























*この記事はすべてネタであり、実際の試合、デッキ構築において役に立つとは限りません。これを真に受けてしまっても当方は全く関与いたしませんので、すべて自己責任でお願いいたします。ネタニマジレスカッコワルイ。
 
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