スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エルドラージトロン調整録

GPTを抜けれたので色々とMOと現実の大会でエルドラージトロンを調整。
今回はその調整の記録になります

5/3 モダン神トライアル
今まで試してこなかったバジリスクの首輪のメイン採用と殴打頭蓋を採用。
変わりに全体除去やウラモグをサイドに落としました。

R1 呪禁オーラ ○××
R2 膨れコイルの奇魔ストーム ××
R3 白黒コントロール ○○
R4 マーフォーク ××
R5 ??(多分フェアデッキ) ○○
R6 エルドラージトロン ○×○
R7 緑信心 ○×○

4-3
バジリスクの首輪自体は強いシーンもあり、フェアデッキにはゲームを決めうるカードになると実感。
直前のGPTから虚空の杯をサイドアウトするマッチが7割以上であり、虚空の杯をメインボードから外す構築へ

5/4 BMSモダン
虚空の杯をサイドボードに落とし、メインに殴打頭蓋、ウラモグ、バジリスクの首輪2枚などとにかくフェアデッキに対しては負けない意志を強くしたリストに

R1 グリクシス死の影 ○○
R2 赤緑ヴァラクート ○××
R3 グリセルシュート ○○
R4 エスパー死の影 ○○
R5 バントエルドラージ ×○○
R6 青黒テゼレッター ×○×
R7 アイアンワークス ×○○
R8 死せる生 ××
R9 エスパーコントロール ○○

6-3
実際にフェアデッキには負けなかったものの、9戦中7戦虚空の杯をサイドインする事に。

これらの大会による示唆
・虚空の杯は必要。結局モダンは幅広いデッキが存在する環境であり、コンボデッキへの耐性を難題の予見者にだけ頼るのはあまりにマッチ運に左右される。フェアデッキにもメインの虚空の杯が完全に腐るデッキは多くない
・そろそろエルドラージのミラーマッチは意識する必要があり、何かしらのサイドカードが必要
・墓地対策は厚めにとっても損は無い。トータルで5枚くらいは取りたい

以上の内容を受けて現在使用しているリストが下記のリストになります
・クリーチャー 19
歩行バリスタ 4
作り変えるもの 4
難題の予見者 4
現実を砕くもの 4
終末を招くもの 3

・スペル 17
虚空の杯 4
探検の地図 4
精神石 2
四肢切断 3
解放されたもの、カーン 2
全ては塵 2

・土地 24
ウルザの鉱山 4
ウルザの塔 4
ウルザの魔力炉 4
エルドラージの寺院 4
幽霊街 4
荒地 2
魂の洞窟 1
地盤の際 1

・サイドボード
大祖始の遺産 2
外科的摘出 2
墓掘りの檻 1
漸増爆弾 3
歪める嘆き 2
世界のるつぼ 2
全ては塵 1
バジリスクの首輪 2


虚空の杯をメインボードに戻し、サイドボードにバジリスクの首輪と世界のるつぼを2枚ずつ採用。
世界のるつぼ+地盤の際パッケージはミラーで最序盤の攻防を落ち着いたタイミングで一方的に蓋を出来る。
バジリスクの首輪も同様でクリーチャーベースのデッキに対しては劇的な効果を発揮しやすいので2枚採用。

メインボードのフリースロットは全ては塵とカーンの4枚のスペルと、魂の洞窟・地盤の際の土地2枚の部分。
幽霊街のスロットももしかしたら4枚確定ではないかもしれないので、このあたりはまだ調整する余地があるかと思っています

最近トロンのミラーが増えてマークがきつくなっている事から考えると全ては塵を2枚採用するのはリスクが高くなりつつあり、ミラーで一番劇的な効果を持つウラモグの採用もありかもしれないと思っているところ。
ただしるつぼ+地盤の際のパッケージは広まりつつあるので真髄の針など、そこを更に止めるサイドカードと一緒でないと意味が無い可能性がありますね。
幽霊街を起動される回数も増えており、荒地の3枚目の採用も検討に値するかと思います。

残りの大きな大会は今週末のモダン神挑戦者決定戦であり、その次週にはもうGP本番。
いい結果が残せるように練習していきます
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しぐなりあファミリー

Author:しぐなりあファミリー
しぐなりあ それは夢の跡地
ニコニコ動画のコミュニティはこちら
しぐなりあのTwitterアカウントはこちら

カテゴリ
Lycee (7)
MTG (1)
Lycee (2)
しぐなりあカウンター
最新コメント
最新記事
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。