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【チームしぐなりあ】リセオープンデッキ調整記(宙単)

チームしぐなりあのリセオープン優勝を目指した調整記
リセオープン参加された方はお疲れ様でした。
マミヤナガツです。
僕は、リセオープンの日は、宮城県利府市で早坂美玲ちゃんの初ライブに号泣and号泣していました。←

本日は、リセオープンの優勝を見据え、チームしぐなりあとして、参加しました。
結果としては、づーやんが予選突破で1回戦敗退、アズラエル、えんぴつは予選落ちという少々物足りない結果となりました。
今回はリセオープンの優勝を目指し、どのような戦術・デッキ選択を行ったかについてお話したいと思います。

<リセオープンは負けたら終わり!?>
リセオープンのルールは負ければ即終了ということで、デッキの選択として、安定性
具体的には安定して打点を通しに行けるアタッカーが限られる現FGO環境において、アタッカーの引きムラがもっとも少ないデッキを選択することでチームとして合意しました。
そして、この環境におけるもっとも引きムラが少ないと思われたデッキが”宙単”でした。
各色の現在、打点のメインソースとなっているかを考えてみます。

■日単
・強い(判断基準:序盤に迷わず出せる)
玉藻の前
SRネロ
金時
・そこそこ(判断基準:序盤に妥協手としてほぼ問題なく出せる)
Rドレイク(強いに分類したいですがDP2で初手アタッカーではないため、そこそことします)
Pドレイク(移動にコストがかかるので↑に比べるとやや劣る)
タマモキャット(なんだかんだで宙や月相手には簡単に止められる)

■宙単
・強い
レオニダス
スカサハ
アルテラ
SRセイバー
アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕

・そこそこ
ヘラクレス(出すと手札足りない、残ったハンドが全部Ex1とかいう状態を生むリスクがある)
Rアルトリア・ペンドラゴン(3/3なので、月雪宙相手に4/3を対面に置かれるリスクあり)
R沖田(3/1で止められたら下がれる)
P沖田(3/1で止められたら下がれる)
ギルガメッシュ(DP2だが、アイテムを拾ってDP3になれるが素のDP2でたまに困る)

・月花雪
お察しください。


とまぁ、こんな具合でアタッカーの枚数から見て、宙単が環境的にもっとも安定しているのではないか?と判断しました。
日単は強いで上げた三種を2種出せれば勝てる、1種類だとそこそこラインの通り具合によっては微不利くらいのゲーム展開になる
宙単は引きムラが少なくコンスタントに回ってくれることが期待できると考え宙単を選択しました。

各カードの役割及び採用枚数について解説します。

3 バーサーカー/呂布奉先
宙単で唯一の2ハンドAP3以上です。
主な役割は相手の2ハンドアタッカーを止めることとなります。
特に宙単ミラーにおけるレオニダスを2ハンドキャラで止めれるのはこの呂布だけとなります。
宙単ミラーでの仕事量、対日単での2ハンドキャラへのSP足さないと一方を取れる(Rドレイクへのけん制)と非常に優秀な仕事をしてくれる1枚です。
しかし、リスクとしては、対面の2ハンドAP3キャラが殴ってこず、手札にダボつくというリスクがありました。
そのため、非常に優秀な1枚ですが、枚数は3としています。

4 ランサー/レオニダス一世
宙単で唯一の2ハンドDMG3です。
また、自ターン中はAP5、DP2であり、非常に止めにくい1枚です。
相打ち止めされても、後ろにオーダーステップを出す、戦闘服を張ることで有効活用することができます。
このカードは宙単ミラーでは止めれるカードが呂布のみとなっており、ミラーではかなり良質のダメージ減となり、他の色と対面した時のやられやすさ、後半でも2ハンドから登場させれると4枚積んで問題ないと考え、4枚としました。

3 セイバー/アルテラ
2 ランサー/スカサハ
5/4組です。花のSRエリーを止めたり、日相手はダレイオスでしか止まらないと強力なスペックのエースアタッカーです。
アルテラは非常に強力ですが、1度盤面に出すとまずやれれることはないので、呂布と同じ理由で3枚。
同名制限を意識してこの枚数となっています。

2 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕
AP5あり、花のエリザベートを止めることができ、DP2ながらもDMG4あり、後出しで光ることもあり、登場時に3点ほど打点が伸びる優秀なカードです。
カルデアスの採用を検討しましたが、カルデアスはEx0がやはり厳しく、カルデアスを引きたくないタイミングで引いてしまい負けるといった負け筋を作るため
令呪は序盤に盤面に出せないEx1は邪魔になる盤面がある。
オルタのみ採用となっています。

4 バーサーカー/スパルタクス
4 ライダー/牛若丸
4 セイバー/フェルグス・マック・ロイ
2 アーチャー/ダビデ
2ハンドキャラです。
基本的にAP4が充実しており、ヘラクレス不採用(後述)の関係上ヘラクレスを軽いキャラで止めるアクションというのが必要な盤面も多く、かなり多めに取っています。

4 セイバー/沖田総司
4 セイバー/沖田総司
4 SRセイバー/アルトリア・ペンドラゴン
オーダー持ち軍団。
味方キャラがAPの高いカードで相打ち止めされた時、後ろに出すことで相手の打点を止めつつ、確実にダメージを稼ぐ盤面を意識して全員4枚です。

4 セイバー/アルトリア・ペンドラゴン〔リリィ〕
4 アーチャー/ギルガメッシュ
アタッカー軍団
受けられても1点は確定でダメージを入れれるセイバーリリィとDMG4で自前でAP3を倒しに行けるギルガメッシュを採用しました。
AP4なので、DFに出すこともたまによくあります。

4 Rセイバー/アルトリア・ペンドラゴン
花メタ。これなくても基本的に突破できると思うので、サブアタッカーです。

4 ランサー/武蔵坊弁慶
宙の貴重なSP2であり、相手のダウンで1点とじわじわダメージを与えることができます。
この1点がバカにできないですし、SP2が本当に強い

4 カルデア戦闘服
強いアイテム。
主な張り先はギル様、セイバーリリィ、レオニダス(以降のレオニダス腐るので要相談)
基本的に相手のDPより高いAPのカードで止める環境なので、DP上げれるアイテムはただただ優秀です。

■ヘラクレスの不採用について
ヘラクレスは勝ち筋を生んだり、負け筋を作ったりで安定しないので、抜きました。
やはり6/6という止まらないスペックで、DMG4と非常に強力ですが
Ex2の要求枚数が非常に多く、手札を4枚使うため、DFの展開が遅れるパターンもあり、このカードを出したことによる勝ちもあれば、出したことによる負けというのも発生しました。
普通に考えて入れてていいカードだと思いますが、1回負ければ終わりというところもあり、負け筋になりうるカードは可能な限り減らしました。カルデアスみたいな感じですね。入れてることによる負け筋を作る可能性を全排除しました。

そんな感じー
ブレブレ環境もチームしぐなりあで頑張ります!




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