2015/6/21 東京MTGデュアルランド争奪戦

どうも、初めまして。

しぐなりあ新メンバーのまめしばです。

先日、初めてMTGの大会に出たので知識蓄えのためにもレポートをシコシコ書いていきます。






東京MTGデュアルランド争奪戦

参加者30名くらい


使用デッキ:トリコミラクル

まあ、赤要素はサイドの紅蓮波だけ。よくあるテンプレ構築


1回戦:エスパー ◯ ✕ ✕

いろいろダメダメだった。

初めての大会なので、スタック処理とかそういうルール周りがボロボロだったので、
二戦目以降そこらへんで崩れてメンタル負け。

プレミ多発しちゃったね。

紅蓮波を持ってるのに瞬唱の魔道士通しちゃってサージカルでジェイス抜かれちゃったりするのは
ありえないミスだったので、猛省。

ジェイス2枚構築だったけど、この試合で3枚にすることを決意。

天使への願い2枚とジェイス2枚あればなんとかなるやろーって思ってたけど、
フィニッシャー不足というかパワーカード不足に陥る。
相手だけジェイス引かれて、そのまま押し切られる。などなど色々2枚じゃ不足感がある。

このマッチで最大のプレミは4マナ立てていて、ハンドにブレスト・天使・ジェイスとあって
ジェイス>天使という優先度でプレイ。

結果的に天使をカウンターされて、その隙にジェイス出されてジリ貧になったので、
この試合だけ見るとジェイスを先にプレイしても、天使を先にプレイしても結果は同じだった気もするけど
相手のジェイスやそもそもライフを削れる天使のが優先度高く、
ジェイスでカウンターを消耗させてから天使へとつなげるべきだった。

ジェイスでは相手のジェイスを止められないけど、天使なら止めれるという簡単な事実をこの時は見逃していた。

二回戦 UBRデルバー ◯ ◯

相手が事故って、こっちが相殺独楽揃って終わり。

二戦目も相手が事故って、土地が1枚しか起きなくなるクマが書いて有るアーティファクトを出してきたけど
相手の土地が1枚で止まったという……(-ノ-)

三回戦 カナディアンスレッショルド ◯ ◯

相性差。

サイド後は残り1点まで削られたけど、
石鍛冶バターくんが全てをなかったことにしてくれた。

やっぱり個人的にはバーンやビートに単純に絆魂が強いと思うから、
メンターよりも石鍛冶パッケージが好き。衰微にもバターは強いしね。細菌トークンは死ぬけど

メンターは衰微に弱くて、バター自体は独楽なりを対処するために入ってくるだろう茶メタが刺さるので
どっちも弱い点は重なっている気がする。

そうなると利点で差別化することになるけど、
メンターはスペース少なくて良いのと石鍛冶と違って能力が機能するのが悠長じゃないのが良いなぁと思う。

石鍛冶のメリットは2マナで出るからメンターよりカウンターされる可能性が若干低い
(より早いターンで出るから、カウンターやマナ基盤に隙がある可能性がある的な意味で

書いてて思ったけど、
スネアされる可能性があるし、出てからバターサーチしたあとに稲妻されると悲しみを背負ったりするし
石鍛冶のが弱点多いですね。

でもメンターはデッキにハゲ積まなきゃいけないという最大のデメリットがあるから、
やっぱり俺は女の子っぽい石鍛冶ちゃん積みます(゜ ω ゜)

四回戦 ストーム ◯ ✕ ✕

2回目のダメダメだった試合。

何がダメだったかというか、経験不足。ストーム系というのは気づいたが、
何をされるのか全くわからなかった。

アドストームかと思ったけれど、炎の中の過去を打たれたりしたので、
ただのストームなのか? と判断。まあ、そもそもただのストームがなんなのかわからない

相手がチューターでLEDを引っ張ってきて3つほど並べてきたので、
まあ多分相手の残りハンドもチューターで、そこから苦悶の触手を引っ張ってくるつもりと判断し、
対抗呪文をそこまでのチューターにもLEDにも打たず温存。

結果的に予想通り相手がLED起動スタックでチューターを使ってきたのでカウンターして
そのまま初戦は勝てたが、そもそも最初のチューターに打つべきである。
持って来られたのがLEDだからまだよかったものの、すでにLEDが揃ってるハンドだったらこの時点で負けていたわけだ。

こういったデッキとは戦うか、慣れている人からアドバイスをもらうしかないなぁ、と感じる。


二戦目は相手がマリガン。こっちは相殺独楽揃ってる良ハンド。

ただ終末と剣鋤をサイドアウトし、損耗/摩耗とヴェンディとRIPとなんとなく終末とかよりは役立つかなと爆薬をサイドイン

結果的に、終末サイドアウトはダメだった。
巣穴からの総出というエンドカードのことを全く想定していなかったため、
ストーム5くらいの巣穴からの総出を対処出来ずそのまま負け。

三戦目はこっちが1マリして、土地しか引かないで負け。
まあ、本来二戦目で勝つべきというか勝たなくてはいけなかったので、この3戦目の事故はなんというか
あまり関係がない。三戦目になった段階で、たとえもしここで勝っていたとしても、試合内容的には負け。

ちなみに3戦目はこちらがもたついている間にザンティッド出されるという辛い結末。
2戦目に巣穴からの総出で負けたので、こちらが巣穴からの総出への対策を入れてくると判断し巣穴からの総出の枚数を減らしてくる可能性を考慮して、終末を戻さないというプレイングを行ったのだけれど、
このプレイングはどうなのだろうか。

そもそも巣穴からの総出を打たれてはいけないとかんがえるべきか、打たれても対処できるように動けるようにするべきか

どちらの考え方を取るべきなのか? それとも別の視点があるのか?

正直わからない(;^ω^)


ここでドロップしたかったけど、ドロップの仕方がよくわからなかったので
次もし愛することに

5回戦 赤単 ✕ ◯ ◯

石鍛冶バターってすげぇや!(


ここでドロップ。


うーん、経験と知識どっちも足りないね。

それを何とかするためには大会出るべきなんだろうけど、
レガシーの大会は地味に参加費高いのと開催の少なさがネックだね(;^ω^)


個人的に今のモダンはあんまりやる気がしないから、
どんどんレガシーしたいんだけどね。

モダンはちょっとシーズン過ぎてカード高すぎる。血染めの月7kってふざけないで(゜_゜)


とりあえず来月にはカナスレを組み終わるので、
少しの間はカナスレを楽しもうかな
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