【ポケモン】新パーティ構成理論”CT理論”【ネタ記事】

 どうもナガヤンです



 今日はネタ記事です。ばかみたいな記事なんで、そういうのが苦手だったりする人は見ないほうがいいです(

 
 いや、いつもアホな記事ばかりではあるんですけど、いつにもマシでアホです(


 ああ、ポケモンの記事です


 みなさんはクロックタワーというゲームをご存知でしょうか?


 簡単に言うと、ホラーゲーム。怪人シザーマンから逃げ切るある意味脱出ゲームとも言えるかもしれない、そんなゲームです



 詳しくはウィキを見て、どうぞ→クロックタワー


 しぐなりあではなぜか、このクロックタワーの3を信奉している(俺は否定しているんですが、ユウトとエルとしぐなすという奴がやたら推してくる。推してくるくせに自分ではやらない)のため、しぐなりあではたびたびクロックタワー3をやることが多いのです。


 ちなみに私はクロックタワーは2が好きです。ゴーストヘッドも好きですが、クロックタワー3は正直クソだと思う(゜_゜) シザーマンほとんど出ないしね(゜_゜)(゜_゜)(゜_゜)(゜_゜)


 クロックタワー3 クソゲーで検索したら、だいたいわかってもらえると思います。推してくる名前を見たらまあ、だいたいクソだというのはわかりますね(


 と、話がそれましたが、このクロックタワーというゲームには”シザーマン”と呼ばれる敵が出てきます。

 シザーマンはなんかよくわからないですが、でかいハサミを持っており、それで襲い掛かってくる変態……いえ、怪人です……。


 しぐなりあではクロックタワーを信奉している→つまりそれはクロックタワーの代名詞であるシザーマンを信奉しているに他ならない……。


 そこで至ったのがこのパーティ。もうお分かりですね?


 そう、CT理論ですね(V)o☆o(V)←CT理論のマスコット”シザリガー”


 CTとはクロックタワーの略の意味合いを持っています。つまり何かというと、我らが神であるシザーマンをリスペクトし、ハサミを持ったポケモンを使い戦っていく新戦術というわけなのです!!!


 実際に私はこのCT理論に基づき、ハサミ統一を組んでみました。


 ハサミパ

 
 どうです? 精悍な出で立ちを持つポケモンたち……凶悪なハサミで敵の首をねじりきろうと殺気立っているのがわかります……まさにシザーマンの加護を受けていると言えますね(V)^☆^(V)

 主な動きとして、このパーティはサイクル戦を行いません。だいたい対面で処理していく形となります。理由としては弱点がだいたいかぶっていることと種族値の低さのために繰り出し性能が高くないので、交代戦になった段階で不利となるため対面構築気味になっております。いくらシザーマンが最強最高の神であったとしても、我々ハサミポケモンの種族値を底上げしてくれることもダメージを減少させてくれることもありません。シザーマン様がしてくれることは、ハサミギロチンを当てさせてくれることだけです。



 では1体ずつ説明していきましょう(V)o☆o(V)

 ドラピオン

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 性格はようき 持ち物はかえんだま 特性はカブトアーマー

 技は「なげつける」「どろぼう」「どくびし」「ほえる」

 努力値配分はH252D52S204となっており、Sを準速ガブリアス抜きとして実数値155にしています。

 基本的に以前紹介した定数ダメ理論の要素を受け継いでいるポケモンであり、主な仕事はガブリアスよりSの低い非ほのおタイプの物理ポケモンを機能停止に追い込み、どくびしを撒き、あわよくば「どろぼう」「ほえる」で完全なる役割破壊を行うことをです。
 持ち物が「かえんだま」ということで、基本的に先発です。先発にしないのなら、選出しないべきでしょう。仕事内容もどくびし撒きですので、先発でないと働けません。
 なのでおおかた「なげつける」して「どくびし」を1回から2回撒いてそのまま死亡の動き。

 

 グライオン

 472.png


 性格はわんぱく 持ち物はどくどくだま 特性はポイズンヒール

 技は「じしん」「ハサミギロチン」「まもる」「みがわり」

 努力値配分はH212B44S252です。ぶっちゃけ陽気にした方がいいです、このパーティでは(゜_゜)

 いわゆる無限グライオン。「まもる」「みがわり」でライフが減らないポケモン。以前なら砂嵐を撒くことでただ「まもる」「みがわり」をしていれば相手が死にましたが、今作ではそうはいかなくなり、やや落ち目に思われるグライオン。
 ですが、その両手のハサミは憤怒のギロチン。シザーマンに愛されしグライオンが、弱いはずも落ち目なはずもない。そう、先ほどのドラピオンが「どくびし」を撒くことで、この無限グライオンにとって最高の舞台が整うわけです。毒になった相手はただこちらがまもみがしているだけで死にます(V)o☆o(V)

 そういう役割を持っているので、やはりS補正極振りにした方が役割を持てそうに思えます(゜_゜)

 また相手が毒ダメを気にして勝手に交代戦(あちらだけ)を仕掛けてくることもありますが、その時は慌てずにシザーマンを信じてハサミギロチンをしましょう。これでメガフシギバナだろうが、ミラーだろうが、ポイヒガッサだろうと殺せます。

 ね? 簡単でしょう?



 ハッサム

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 性格いじっぱり 持ち物 ラムの実 特性 テクニシャン

 技は「つばめがえし」「かわらわり」「バレットパンチ」「つるぎのまい」

 努力値配分はH196A252B60 物理耐久に寄せてます。いじっぱハチマキA252ガブのじしんを確定2発。

 最初に書いたようにサイクル戦をするつもりはないので、「とんぼがえり」は持たせていません。そのため突破力を持たせるために「つるぎのまい」と鬼火警戒のラムの実。もっとも「つるぎのまい」をすれば鬼火は単なるスリップダメになるので、ラムの実でなくオッカの実などでもいいかもしれません。
 技を見てもらえればわかるかもしれませんが、こいつは主に壁パとメガフシギバナメタとなっております。パーティの性質上、特殊モンスターがブロスターしかいないため、めざパに期待できない。故にこの技選択。もっともXYのハッサムは教え技の問題で技選択が少なすぎるというのもありますが(V)o☆o(V)

 主な役割はドラピオングライオンで対処出来ない相手であるメガフシギバナ対策と考えてください。まあ、「つるぎのまい」を2回詰めれば前作同様の突破力は手に入ります。

 
 シザリガー(V)o☆o(V)

 342.png

 
 格 いじっぱり 持ち物 きあいのタスキ 特性 てきおうりょく

 技は「グラブハンマー」「かみくだく」「アクアジェット」「りゅうのまい」

 努力値配分はA252S252の極振り。どうせ耐久に振ってもまとも耐久になりませんし、きあいのタスキを持たせるのですからASぶっぱ安定という思考。

 基本的な役割は「どくびし」の効かない”飛行タイプ”とかえんだま「なげつける」の効かない”ほのおタイプ”の複合を殺すこと。ファイアローとか殺したい。でもリザードンは殺せない。そんなポケモン。 
 てきおうりょくのおかげで等倍相手でもかなりの制圧力を持っています。たすきからの「グラブハンマー」+「アクアジェット」で殺せなくても3分の2は少なくとももっていけます。
 技選択に関しては当初は「ばかぢから」を入れていたのですが、対面のスターミーなど悪弱点がなぜか居座ってきてそのまま負けたので、「かみくだく」にしています。あとは「りゅうのまい」と「ばかぢから」は相性が悪い。
 役割はだいたいゴリ押しのため。りゅうのまいをする余裕が案外ないので、その枠を「ハサミギロチン」にしてもいいかもしれません。シザーマンの加護があるので、95%くらいの確率で相手は死にます。



 ブロスター

 693.png

 性格 ひかえめ 持ち物 たつじんのおび 特性メガランチャー

 技 「みずのはどう」「アクアジェット」「はどうだん」「りゅうのはどう」

 努力値配分はH252C252残りB Sに振っても、正直微妙なラインなのでHに振って耐久力をあげてみました。

 役割としては主にオンバーン。対面すれば、オンバーンのいのちのたま「りゅうせいぐん」を耐えて「りゅうのはどう」で落とせます。まあでもオンバーンを見ているというよりは、幅広い相手を見ています。

 
 ぶっちゃけハサミパで特殊出来るのがこいつだけなので入れてます。めざめるパワーを厳選して、めざ炎を粘ろうかなと思いましたがそもそもそういう辛い相手はハサミギロチンすればいいので、問題はなかった(V)o☆o(V)


 「アクアジェット」をもたせているのは、Sを補うためだと思ってください。主な役目は正直無いです。あまり選出しない(V)o☆o(V)



 
 メガクチート
 
 303-mega.png

 性格 いじっぱり 持ち物 クチートナイト 特性 いかく(ちからずく)

 技は「ふいうち」「じゃれつく」「アイアンヘッド」「つるぎのまい」

 努力値配分はH252A252残りB。話すことは無いですね。普通のメガクチート。

 基本的に「つるぎのまい」をして「ふいうち」連打するだけ(V)o☆o(V)




 このパーティの基本的な選出はドラピオンとグライオンのオンオンコンビ+メガクチートかハッサムとなっています。

 ドラピオンとグライオンで大方相手のポケモンはメガクチートの「ふいうち」圏内に入るので、ドラピオングライオンクチートが一番安定します。
 もっとも現状、クチートまで至らずグライオンの時点で勝利することが多いです。シザーマンの加護があるので、グライオンの憤怒のギロチンが相手を屠り尽くしているからですね。もっとも憤怒のギロチンを出すに至らず毒の前に死んで行ったり、降参していく者たちもかなりの数にのぼります。


 あと他にスカーフキングラーも作ったのですが、あまりにも弱かったので解雇しました。

 みなさんここまで読んで

 「あれ? これってハサミパっていうより、どくびしパじゃねぇの(´・ω・`)」

 そう思った方もいるかもしれません。



 そう思った方は気をつけてください。



 あなたのすぐそばに。




 シザーマンはいるのですから……。




 シザーマンはいつでもあなたのことを、ロッカーの中やドアの前や、廊下の突き当りなどから見守っているのですから……。
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