チーム戦レポとminori単について

お疲れ様です。づーやんです。

チーム戦、参加してきました。
tomatoさん、ナガヤン、桜子(?)は優勝おめでとう!

今回のチーム戦ですが、事前から少しわがままを言い、新しいデッキが使いたい!との事で優先的にJSP2をチーム内から回してもらいました。
JSP2が発売すると思っていたのより弱そうで日和ったものの、minori単からそれなりに可能性を感じたのでminori単を組ませてもらう事に。

とはいえ、自分自身が忙しくほとんど調整出来なかったのであまり参考になるかどうかは分かりませんが…

レシピはこちらになります。
http://www.silverblitz.com/event/tms_viewer_player.cgi?tno=20130728&no=001026
珍しく(?)ミスが無いですw

せっかくなのでデッキの解説をしたいと思います。

非常に長いです(´・ω・`)

minori単の強み
構築制限とかかれている4種類のカードは構築制限らしいパワーを兼ね備えています。
速攻性のあるドロソの真田六花に、男であり地味に打点とハンドアドを撮れる榛名亮、盤面のキャラを継続的にサクれるようになる変身ステッキにminori単のエースとも言える強烈のパワーカードの神代アリスとカードが揃っています。

また鳴海桜はリーフ単の向坂環と同じブーストを持っており、ノーコストでありながら443ステップ0サポーター花という高スペックを備えながらハンドを打点に還元する特殊能力を備えています。

またminori1.0には赤い糸という強烈なサーチカードに加えてハーモニカという現役のドローソースが存在するのも強みです。

初手や盤面作りの安定性があるというのは強みの一つでしょう。

minori単の動き
実際の動きとしてはブースト頼みで出来るだけ早いタイミングでキャラを並べて殴りきって行く事です。
先行初手で真田立花、榛名亮、神代アリス、下山律、鳴海桜の5体エンドみたいな動きですね。
赤い糸があるのでそれなりに近い盤面を並べられる事は結構あります。
後は桜とアリスで継続的にハンドを打点に還元していく動きがメインの動きとなります。

今回の構築
花は赤い糸とハーモニカがあり、桜のコストにも必要なために確定。
今回の構築ではリーフにせめて抵抗するために真田良子と川原砂緒は必須だと考えて月は必要だと考えました。
雪と宙を混ぜる案もあったのですが、どちらも盤面に出すためのコストが重く、桜のコストを安定させるために花を濃くしたいとの考えもあったので花月の二色だけのカラーリングを選択しました。

カード解説
・神代アリス
minori単のエースです。
構築制限ながら3コストと重いですがそれに見合った強力な能力ですね。
テキストは相手キャラ1体を除去して、同じコストのキャラを登場すると言ったもの。
相手ターン中に言えば1列止める事ができ、相手がキャラを登場した場合は更にデッキを1枚減らしている事になります。
無限にルイのテキストを喋ってるといえば強さが分かるでしょうか。

終盤になればなるほどデッキの中に強いキャラが残っている確率は低く、場合によってはキャラが出ないという事もあります。
ラストターン近辺では単純な除去として機能する確率も高く、自ターン中に宣言するシーンも多いです。

みなと単の百代など同コストが一種類しかないようなカードにはめっぽう強いです。
また大概のコンバージョンキャラは0コストなので、ほぼ除去として機能します。

・変身ステッキ
みなと単のサルに近い能力を付与するカードですね。こちらは男も破棄出来る分コストの発生が弱いです。
バトル中に使えないのが少し残念ですね。ボーナス避けたかった(´・ω・`)

榛名亮でペナドローをつけながら盤面をサクって打点をいれたり、立花をサクってハンドを回転させるのがメインの動きになります。
硬直した盤面でもキャラをサクって滑り込みの打点を入れに行けるのは強みですね。

・鳴海桜
リーフ単を彷彿させるブーストを持つキャラですね。
1ハンドで出るためにおかわりがいれば積極的に消して出し直す動きもあったり。
DP4があるので安心して殴る事ができ、登場ターンにはDFキャラとしても非常に強い(むしろminori単で一番DF性能が高い)です。
本人のバトル中というのが少しネックですが1ハンドで相手のDFタップと打点に還元しやすい能力なのは利点だと思います。
となりのDFキャラを寝かせようとすると対応サポートされてしまう事にだけは要注意を

・下山律
minori単のアリス、桜に次ぐパンチャーですね。
ブーストで星2コストで出るのが強みです。2ハンド6点パンチャーというだけですが、まあ十分だと思いますw
桜で寝かせたところに殴って6点刻んでいくのがよくある動きですね。ペナドローがあるのでこの子も積極的にサクれます。
DP2なのはむしろ強みだと思いましょう。

・川原砂緒
今回のチーム戦を考えるにほぼ必須だと思ったカードです。
回復メタとしては上月澪に次ぐレベルで強力なカードだと思います。
回復した枚数分破棄するのでマルチだろうと小木曽雪菜だろうと問題ありません。
ターン制限も無いので契約マルチも関係無いです。
Whirlpool単のラスボスも十分脅威なカードですし、クロックを刻むデッキであるminori単は相手の回復が重く必須なカードだと思います。

・真田良子
1コストで出る墓地全除外ですね。
minori単は自分の墓地に依存しないためにメタカードとして機能します。
今の環境での墓地除外の強さは説明不要だと思います。

・鳴風みなも、篠宮智夏
非常に懐かしいカードです。
minori単は2.0も全体的にスペックが低く、DFの数値が非常に薄いのでこれらのカードでなんとか盤面を作ります。
篠宮智夏はワンチャンドロソになる回復カードであり、みなもも遠隔サポートによって盤面を形成出来ます。
アリスで1列止めて、もう1列をみなもの遠隔サポート込みで数値でなんとか止めるのが理想ですね

・柚月未憂
赤い糸の分、安定性はあるデッキなのですが赤い糸も六花もいなかった時が本当にどうしようもない無いために事故緩和を兼ねて採用しました。
一応本人自体も立っている限り地味に1点ずつ回復出来るので回復目的で盤面に置く事もワンチャンスぐらいあるかなと。

・幸せな日々
貼る余裕があるのか非常に怪しいカードですが、ハンドアドを得るためにドローしていく事が多いデッキで赤い糸のデッキ消費もあり、盤面があまり強くないことから回復要素をとにかく増やしたかったという事で採用しました。

入らなかったカードとその理由
・モデル
このデッキの基本的なAFは律、桜、アリス、亮になりますが見て分かる通り非常にAFが少ないんですね。
桜と律はモデルとも相性が良かったんですが、その後AFが湧く保障が無かったので使いづらいと考え採用しませんでした。

・上川
オーダーステップで案外盤面で扱いづらいのと、やはりブースト無しの3ハンドキャラは盤面で重いために採用を見送りました。

・遠野恋
チャンプで守りがちなminori単と相性が良いかと思ったのですが、とにかく雪3コストが重いと感じました。
ステッキで起動させていく動きもステッキを引ける保証が無く、盤面でのスペックもそこまで高くないために採用を見送りました。
以前のGP参加プロモの方も考えたのですが、結局は雪3コストがきついとの結論に。

・特選海鮮鍋
ステッキと亮をサーチ出来るのは良いのですが、亮は赤い糸で十分でありステッキにそこまで依存する必要も無いと考えました。
一番大きかったのは初手の安定性ですね。

・望楼
そこまでハンドに余裕がないし、明確に撃ちたい相手がマルチとユメドリ以外にそこまで思いつかなったので見送りました。

・ナツメ
対面が必ず限定構築ということで最初は必須だと思ったのですが、先攻初手に一番出したいテキストな割にしっかり回ると先攻初手の盤面に必要無かったり、起動しても次のターンから相手はハンドに残さないだけでそこまで強くありませんでした。
デッキ1点破棄も安くないし、桜の能力を安定させるためにも花の割合を増やしたかったので最後にデッキからアウトしました。
ゆずみたいな全色カードをガメる相手には強かったかもしれません。

対戦レポ
・一回戦 リーフ単 ✕
初戦、まさかのしぐなりあミラー(゜_゜)なお前日ボコボコにされた模様

ハンドルネームとデッキコメントで遊んでたらめっちゃ楽しくてテンション上がってたのにどん底に落ちる(゜_゜)(゜_゜)
試合は先行取って赤い糸込みで六花、亮、律、桜、アリスと一番強い展開。
返しに相手もボーナス持ちを2体込みで5体並べられる(´・ω・`)
二回亮のテキストを宣言し忘れるというミスを犯したものの、そもそも序盤で打点差をつけられなかった時点で相手を捲る方法は無くそのまま負け
チームも0−3でストレート負け

・二回戦 minori単 ◯
初手見たら六花も赤い糸もハーモニカも無い\(^o^)/
じゃんけん負けて相手に先行を取られたら相手の初手が赤い糸でミラーでこれはまずい(´・ω・`)
六花、亮から2ハンド桜で返される。
返しに麻生すみれ、篠宮智夏、神代アリスで返す。
相手の追加がほたるとか。
こちらのトップドローで六花と桜を引けて六花、桜、亮と並べて一気に優勢に。
出来上がった盤面がこちらのほうが強かったためにそのまま殴りきって勝ち
チームは1-1-1の大将負けで負け

・三回戦 リーフ単 ○
先攻取れてハーモニカ、赤い糸経由で5体エンド。
ゲムセ撃たれたらハンド3枚だなーとか思ってた気がするので、多分六花、アリス、桜、亮、智夏とかこんな感じだと思う(´・ω・`)
相手の返しがアグレ付与のかずさ、森川由綺、珊瑚、環。
中央殴ったらスルーされたので全部通って大分有利な形に。
その後相手が盤面追加してくるも、こっちもみなもを追加して春希がいないぶんSPで押せる形に。

ゲムセ2枚とマルチセリオが5枚くらい落ちたタイミングでステッキを貼り、滑り込みを兼ねながら良子でゴミ箱全て吹っ飛ばして以降そのまま有利なペースで殴りきって勝ち。
チームは3-0で勝ち

・四回戦 Whirlpool単 ○
先攻取ってハーモニカ貼ってみる。何も無い\(^o^)/
篠宮智花と柚月未憂エンド。
相手は普通に展開してきた上に松原紫苑とか出され得て赤い糸打ちづらくなる始末
返しに柚月のタックスを払って4ドロー。
まだ解決しなくて二枚目のハーモニカ。ここで六花引けて登場。
アリスを出してステッキを貼り、六花をサクって川原砂緒を出してから赤い糸。
亮と桜を並べてなんとか形にする。ただしこの時点で相手はしっかりと展開出来てる反面すでにこっちはデッキを13枚も掘ってる状態\(^o^)/
柚月未憂を出して、更に幸せな日々まで貼る。盤面には小野瀬真奈は見えていたものの、サクらないと剥がせないし、すでにステッキも貼っちゃったので避雷針にもなるだろうと。
返しに結局幸せな日々は剥がされるも、相手が中央AFにメルを出してくれたおかげでAFにの打点が少ない形に。
ひたすらにアリスで小野瀬真名を止めてライフ差を縮めて行き、ステッキは剥がされるが、相手は黒木霧江を使ったりして守ってきたので相打ちなどを駆使しながらなんとか打点差を詰めていき、ラスボスは出てくる直前あたりでしっかりとゴミ箱を吹っ飛ばせたのでなんとか間に合ってぎりぎり勝ち。
チームは3-0で勝ち

・五回戦 Whirlpool単 ○
先攻取って六花、亮、律、桜、アリス。
相手がシンシアから神具出してもう一度シンシアになったりして展開してくる。
返しに砂緒を引いたので1ターン待ち、次のターンに砂緒を盤面に置いて普通にリセをする形に。
まあ四回戦と違ってこっちが初手に回っていたので流石に割と余裕があり、砂緒を大事にするリセをしてそのまま勝ち。
チームは2-1で勝ち。



チームの結果としては3-2で無事勝ち越し。個人成績は4-1でした。
まあ4-1とはいえ最初に二連敗してるのでかなり下の方で戦ってたわけでなんとも。
流石に負け越しちゃったら縁起が悪すぎるのでせめて勝ち越しで終われて良かったです。

回していて感じた事としては、ハンドを増やす方法が基本的に亮のペナドローとハーモニカに頼っているのでそこまで自発的にハンドを増やせないという事ですね。
あまりハーモニカも無駄に貼らず、ライフを重視した回し方をしていたせいで作った盤面を守りながらトップドローで戦っていたので少し余裕が無かったです。

楓ゆづきは花コストを増やすために入れたのですが、案外DFキャラがチャンプせずに盤面に残っていたのでこの枠をプロモ桜に変えてハーモニカの強さを上げると同時AFキャラを増やしてモデルを搭載すると言った構築にした方が強かったと感じます。
後は単純に持ってくるのを忘れたのですが、タッチになってもレーニエは積んだ方が強いのではないかと感じました。

調整不足自体は感じましたが、minori単自体は無難なパワーの良いデッキだと思います。
みなさんも是非組んでもらえると。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しぐなりあファミリー

Author:しぐなりあファミリー
しぐなりあ それは夢の跡地
ニコニコ動画のコミュニティはこちら
しぐなりあのTwitterアカウントはこちら

カテゴリ
Lycee (7)
MTG (1)
Lycee (2)
しぐなりあカウンター
最新コメント
最新記事
リンク