忠臣蔵46+1

こんにちは。づーやんです。

またエロゲの感想です^w^

そういえばパズドラは明日からまたイベントらしいですね…
CDガチャはシーフだけめっちゃ欲しいんですが、回すのかどうか。

ゴッドフェスも悪魔西洋神となると、ハーデスにアスタロト持ってる身としてはセレスぐらいしか欲しい物が。
というよりも和神以外は回す気になれないし、かといって和神も微妙なんですよねw
一番欲しいのはパールなんですが、パール一点狙いのインドは厳しい\(^o^)/

おとなしく中国神待ちます



さて、ちょうど今日まで忠臣蔵46+1をやってました!
なかなかおもしろかったし、感想でも。お前はいつリセの記事書くんだよって話は(ry




忠臣蔵46+1ですが、タイトルの通り忠臣蔵のパロディです。
いわゆる歴史物ですかね。


公式見ればわかりますが、やたらキャラ数が多いので恋姫みたいなものかと思われそうですが、むしろ選択肢がまるで無い完全な一本道のシナリオゲーです。

内容としてはいわゆるループ物ですね。ちょうど浅野内匠頭が刃傷を起こしてから討ち入りするまでの忠臣蔵の物語の中をループします。


全体としては、忠臣蔵を知らない人でも入りやすくて良く作りこまれていたとは思います。
まあ1~3章までは同人ゲーとして評価を得た物ですから、今更とも言いますがw

以下に章毎の軽い感想でも

・一章
メインヒロインは大石内蔵助であり、大石内蔵助の立場から忠臣蔵のストーリーを追っていく。といった物になります。
一般的な忠臣蔵の流れを沿っており、忠臣蔵を知らない人に対する解説のようなものでしょうか。

ゲームというか世界に対するチュートリアル的な側面が非常に強いですねw
大石内蔵助というキャラは、このゲームのなかで基本的には完璧で隙が無いキャラとして描かれているので、やはりヒロインとしてはちょっと…

どうでもいいですが、子持ちの母親を真っ先に攻める主人公というのも新しい(

・二章
舞台は江戸に移り、江戸側の視点から見た忠臣蔵のもう片方の側面というお話ですね。
一章では分からなかった様々な江戸側の事情が分かったりします。
ヒロインは江戸の剣客堀部安兵衛です。ツンデレという訳ではないですが、デレると非常に可愛い^w^
強気キャラですかね。

この話のもう一人のメインキャラは小平太で、その最後はなかなかに強烈なものでした。
孫太夫とか、やたら変な奴ばっかりでしたが江戸は大丈夫なんですかね…

・三章
ループ物の定番といえば定番ですが、主人公がループに疲れて無気力になります。
そんな主人公をヒロインと一緒に立ち直るルートですね。
一章、二章ともにヒロインは主人公の師であり、導いてくれる立場だったのですがこの章ではヒロインはともに歩んでいく立場といったところでしょうか。

ヒロインは大石主税で、最初に主人公に一目惚れして、今までのルートとはまるで別人かのように主人公にベタ惚れします。
今までのキャラが崩壊するレベルでベタ惚れして、無気力な主人公を振り向かせようとする姿はとても健気ですねw
主人公の行動にはイライラすることがどうしても多いルートなのですが、ヒロインが可愛くて見てて楽しかったです。

またこのルートのラスボスである山吉新八郎が非常に可愛い!
無邪気で病んでるタイプと、非常に珍しいキャラを好きになったものです。
まあ人気は非常に高かったみたいで商業版になるにあたって、サブヒロインなのにシーンが追加されたぐらいですからね!
FDに期待することにしましょう。

このルートの最後で主人公はループを抜け、物語としては一応の完結を迎えます。
やり終えて一番スッキリしたのはこのルートでしょうか。

主人公の行動で賛否両論分かれそうですが、僕は一番好きでした。

・四章
現代に戻った主人公が、赤穂浪士の真相を知るために再度ループに戻っていく話です。
内容としては今までとは打って変わって本当に忠臣蔵は正義の物語なのか?というところに焦点が当てられます。
吉良側の視点からの忠臣蔵の解説のようなものでしょうか。
ヒロインは今まで敵だった清水一学…と入れ替わった甲佐一魅ですね。ヒロインと言っていいのかわかりませんがw
サブルートみたいなもので、この章からの新キャラである平左衛門とお初の末路や最後の終わり方など陰鬱な感じで進み、終わっていくルートです。

あえて忠臣蔵の闇の部分に踏み込んでいくという視点は非常に良かったとは思いますけれどね。
ただ、ルートのメインが甲佐一魅による歴史講釈になっていてなんともテンポが悪い。
もうちょっと自然な感じに出来なかったのかとは思います

黒幕の存在が明らかになるのもここですね


・五章
黒幕の存在が明らかになり、それを打倒するルートです。
前半部分は右衛門七がメインヒロインであり、人を殺めるというのはどういう事か。といった話ですね。
右衛門七の話自体はいいのですが、第五章に入って今更感が非常に強いw
さすがに4ループもすると主人公も達観してきますしね。右衛門七は損な役回りを背負ったと思いました。

後は話の構成上しょうがないのですが、黒幕が非常にしょっぱいw
突然出てきてお前誰だよwって言うようなキャラですし基本的に主人公達に手球に取られてますからね。
目的もなんだか荒唐無稽で、なんとも盛り上がらないラストバトルでしたw
大蛇のあたりは、まあ笑うしかない\(^o^)/
ループ物の最後はどうしても難しいとは思うんですけれどね。

オチに関しては大団円ということでいいと思います。
ご都合主義だろうと、綺麗な終わり方で良かったのではないでしょうか。

ただ自由にタイムスリップ出来るんだったら10ヶ月の間現代に飛ばなくてもそのまま10ヶ月飛べば良かったんじゃないかと思いますねw
呪いの関係で現代にしかタイムスリップ出来なかったんですかね?

赤穂浪士達が現代に行った話は終わった後にエクストラかなんかであるのかなと思ったんですが、無かったのでまあFDが出るでしょう()



全体としては1~3章までの同人版の部分で話としては一つ完結しており、よくできていたと思います。
4~5章は物語全体から見て強引ではありますが、話をしっかりと畳んでいるし言いたい事は伝わって来たところは良かったと思うのですが、どうしても最後の盛り上がりに欠けるのが欠点ですねw

一番好きだったのは3章です。新八ちゃん可愛いよ!めっちゃ可愛い!!
ラストバトルも一番盛り上がりましたしね!主税も可愛いので一番満足しました。間違いなくFDは出ると思うので期待しておきます\(^o^)/
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